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選択理論心理学の7つの習慣を身につける

20170729

私は、選択理論能力検定を

受けるため選択理論を勉強しています。

グラッサー博士(米国)の選択理論は有名ですが、

それによると私たちはだれでも自分を

コントロールしよう、操ろうとする接し方をしてくる人とは

自然に距離を置きたくなるような選択をしながら

生活しているそうです。選択理論.jp。

 

 

考えてみれば、ガミガミ言う配偶者や、

批判ばかりする上司からは離れていたいと思うことがありますね。

むしろ、信頼してくれたり、ほめてくれる友人や上司とは

いつも一緒にいたいと思うようになります。

 

 

ではどうすれば、自分が

「配偶者として」、「上司として」、「友人として」、

一緒にいたいという絆を他者と結ぶことができるでしょうか?

グラッサー博士の経験則として上げられている

「致命的な7つの習慣」を避けることです。

 

避けたい「致命的な7つの習慣」とは

1.批判する
2.責める
3.文句を言う
4.ガミガミ言う
5.脅す
6.罰する
7.褒美(ほうび)で釣る

 

 

私は、3歳で職人さんに憧れ18歳で大工の弟子入りしました。

弟子期間は、親方から7の「褒美で釣る」以外 1~6はすべて習慣でした。

しかし弟子である私は、

それらを愛のムチと解釈しており致命的とは

これっぽっちも思っていませんでした。

今でも愛のムチがあったから大工として

独り立ち出来たと思っているし親方に感謝しています。

 

 

これは、受けて側の解釈で愛のムチと取るか致命的と取るかは

違うと思いますが、ほとんどの方が致命的と解釈するでしょう。

私も選択理論を学び解釈は無数にあることに気づきました。

 

 

ではどうすれば、他者との幸福な関係を築けるのでしょうか?

「致命的な7つの習慣」を避けながら、

「身につけたい7つの習慣」を

身に着けるとことだとグラッサー博士は言います。

 

 

「身につけたい7つの習慣」

1.相手の話に耳を傾ける
2.支援を与える
3.受け入れる
4.励ます
5.尊敬する
6.信頼する
7.意見の違いを交渉する

 

 

人は誰でも批判されたり、

文句を言われたりして言わば

「コントロール(支配)」されることは望まない。

むしろ誉め言葉や励ましなどを

受けて自分で自発的に行動したほうがずっと幸福です。

 

 

たとえば【汚い車】に対して上司の言葉

 

 

(致命的な言葉)

 

汚い車だな。
恥ずかしいだろ。
ばかやろ!
掃除くらいしろヨ!

 

 

(選択理論の言葉)

車が少し汚いみたいだね。
最近、忙しかった?
困ったことがあったら何でも言ってね。
力になるから。

 

 

どちらが良いと思いますか

 

 

解釈はそれぞれだとは思いますが、

私たちは誰も自由選択によって幸福を感じるようになっています。

つまり人からコントロールされることは拒絶反応を示すわけです。

ですからグラッサー博士の「選択理論」を明記して、上記の

「致命的な7つの習慣」を避け、「身につけたい7つの習慣」を実践!

 

 

今の自分自身は、過去に選択してきた結果である。

未来の自分自身は、これからの選択しだいである。

 

 

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