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華建築ブログ

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【習慣の中で癖付ける】

 

 

出来事には必ず、プラスの側面もあれば、マイナスの側面もあります。

どちらに意識を向けるかは私たちが選択することができます。

そして、選択したものによって、

感情が変わり、

行動が変わり、

結果が変わってきます。

 

いい結果を望むのであれば、プラスの側面を見る癖をつける。

癖ですから、最初は意識して、練習していくしかありません。

意識して、練習していくうちに無意識にできるようになっていけば、

あとは頑張らなくてもできるようになるそうです。

頑張っているのにうまくいかないという人は

無意識を理解していないため、頑張りどころを間違えているのです。

 

無意識を意識した努力をしない限り、

うまくいかない人はうまくいかないままになってしまいます。

うまくいく人は自然にうまくいくようになっています。

人間はパターンの生き物です。

 

無意識を変えない限り、

お金持ちはどんどんお金持ちになり、

貧乏な人は貧乏なままのようです。

 

無意識を変えていけば、

誰もが望んだとおりの人生を生きることができます。

良いことがあったときはもちろん感謝するし、

何もないときは「何もなくて良かった」と感謝する。

さらには、悪いことや人にだまされるようなことがあっても

「あの人のおかげで勉強になった」と、感謝する。

そういう人は失敗することは不可能で100%成功するそうです。

 

いい時だけ感謝できるのは当たり前

悪い状況の中でどういう気持ちでいれるかが大事なようです。

うまくいっているときは間違いなく自分の気持ちがプラスの時です。

気持ちがプラスの時はマイナスも気にならなくなり、

逆に感謝できたりします。

辛いものは辛いかもしれませんが、

それを辛いと決めているのは実は自分なのです。

そのことに気づくことがまず大事なようです。

いいことを考えていれば、

常にいいことが起きるわけではないようです。

 

悪いことが起きたとき、失敗したとき結論的には

そのことから学ぶことが出来たから、良かったと思うのかなんで

こんな目にあわなければいけないんだと思うかによって、

気持ちが大きく違ってきます。

被害者意識を持つか、

感謝意識を持つかによって、

そのあとの人生に大きな違いが生まれるようです。

 

これは癖ですから、

毎日の習慣の中で癖をつけていく必要があるようです。

 

悪いことが起こっても自然にいい解釈ができるようになれば、

常に気持ちも安定し、いい行動につながるので、いい結果がついてきます。

 

 

今 わたしは、50歳。

習慣の中で癖付けております。

 

 

 

事実は一つ解釈は無数

 

 

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