滋賀で注文住宅、新築一戸建てをお考えなら、滋賀県彦根市・近江八幡市の工務店「華建築」

構造や工法は

構造や工法は

四季のうつろいを楽しみ自然を身近に感じつつ、身体にはいつもやさしくおだやかな環境。
健やかな暮らしを育む多くの配慮が、ここにあります。

吹き抜ける風、降り注ぐ陽。快適な家の条件として、まず挙げられるのが日当りと風通しといえるでしょう。室内への採光と心地よい風通しは、健康的な暮らしに欠かせないものです。

私たちは設計にあたってまず現地に出向き、土地の形状や向き、町並みや隣家との距離など、季節ごとの風と光の状態を把握した上で、最も理想的な「光」と「風」の生かし方を考えプランニングに採用します。気持ちのよい陽射しの取り込み方にはもちろん、西日を入れない工夫も含まれます。

自然のメリットとデメリットを巧みに利用し、居住性を高めることはまた、家の傷みを極力防いで寿命を長くすることでもあります。

地盤について

地盤は住まいの基礎を支える地面のことであり、建物を建てる上で、最も重要な部分です。どんなに耐震性のよい建物でも軟弱な地盤では、十分な耐震性が発揮できません。HANAKENでは専門調査会社により全棟地盤調査を実施《スウェーデン式サウンディング試験》を行い調査結果から専門的な分析を行い、地盤が弱ければ適切な地盤改良や地盤補強を行います。調査結果は、地盤調査報告書と共に地盤保証書をお客様にお渡しします。

基礎について

基礎は、ベタ基礎工法を採用しています。これは、基礎自体を一体の箱とし剛性を高めた工法です。床面を面で支える構造であるため、不同沈下が起りにくく、耐震性に優れている構造になります。ベースコンクリートには、鉄筋を格子状(Φ13mmの20cmピッチ)に配筋し、その鉄筋をコンクリートで囲って一体化する鉄筋コンクリート造の基礎となります。ベタ基礎とすることにより、建物床下の防湿対策を有効に行うこともできます。防湿対策の方法としては、基礎全般、地盤と基礎コンクリートの間に防湿性のフィルムを施工します。

また、検査においても、ミクロレベルの基準を設け、社内で責任を持って厳格に確認しています。

木造の構造躯体について

HANAKENでは、独自の経験と知恵にもとづいて材料、工法を採用しています。「優良木質建材等認証」(AQ認証とは、生産状況などから品質の安定性が十分保持できると認めた製品を認証している材料)の防腐・防蟻処理構造用集成材を採用し、長期に渡り家の強度を保ち、長く住んで頂ける家づくりに取り組んでおります。

木造の構造躯体について

土台 EW集成材(RWレッドウッド)AQ優良木質建材等認証(防腐・防蟻処理構造用集成材)105×105
大引 EW集成材(RWレッドウッド)105×105
通し柱 EW集成材(RWレッドウッド)120×120
上記以外の柱 EW集成材(WWホワイトウッド)105×105
胴差・桁・指定梁 EW集成材(RWレッドウッド)105×120~
一般梁 EW集成材(RWレッドウッド)105×105~
母屋・棟木・隅木 EW集成材(RWレッドウッド)105×105

防蟻防腐処理

土台は「優良木質建材等認証」の防腐・防蟻処理構造用集成材を採用し、さらにコンクリートの土間部分、地盤面より高さ1mの主要構造部に散布し、建物をシロアリから守ります。シロアリ防除工事日より5年間の保証を致します。

開催場所:家づくり学校彦根校 開校
参加費:無料 定員:5組様
2017年6月18日(日) 13:00~17:00
会場 彦根市立会館燦ぱれす
開催日:2017年6月18日(日) 13:00~17:00