GOです。
あけましておめでとうございます
昨年は本当にありがとうございました。
たくさんの支えやご縁に感謝申し上げます。
本年も当たり前のことを当たり前に特別に熱心に徹底的に、
取り組んでまいります。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

【男は70歳からスタート】
― 浪速のエジソン・マーベックス本田会長 ―
華建築株式会社の20年という節目は、不思議なもので、
「何をやってきたか」よりも
「誰と出会ってきたか」が強く浮かび上がってきます。
今回の「20年の振り返りと感謝のビジョナリーフォーム」で、
どうしてもご登壇していただきたかったお一人が、
浪速のエジソンこと
株式会社マーベックス 本田会長です。

華建築が高気密住宅に踏み出すきっかけとなった人。
「気密が良くなければ24時間換気システムが機能しない」
その“きっかけ”となった人です。
正直、当時は本当に大丈夫!
高気密住宅に取り組み始めた頃、
私達は、
「これが本当にいいのか」
「出来るのか」
「住まい手に喜ばれるのか」
そんな時、本田会長は
一切ブレずにこう言われました。
「中途半端が一番あかん」
その言葉は、
優しさでも理論でもなく、
覚悟を問われていると感じました。

82歳で、なお未来の話をする人
今回ご登壇いただいた本田会長は、
それでも語られるのは「過去」ではなく「これから」でした。
そして、忘れられない一言。
「男は70歳からや」
この言葉を聞いた時
「年齢」を前に出すのは言い訳
70歳からが本番なら、
私はまだまだ入口にも立っていない。
技術より先に、姿勢を教えられた
私が本田会長から学んだのは、
高気密や換気の技術以上に、
見えない部分にどれだけ本気になれるか
流行ではなく、本質を選べるか
年齢を言い訳にしない生き方
そのすべてです。
華建築の今があるのは、
この姿勢を学ばせてもらったからだと、
20年経った今、はっきり言えます。
次の20年へ
20年を振り返る場で、
原点の人と同じ時間を過ごせたこと。
これは「感謝」で終わらせてはいけない。
次の20年への責任だと思っています。
本田会長、本当にありがとうございました。
男は70歳から。
会社も20年から。
華建築チームは、
ここからもう一段、挑戦を続けます。






