GOです。
明日は節分☺
【2月にこそ感じてほしい、住まいの本当の力 】
2月は一年の中でも、
いちばん寒さが身にしみる季節です。
朝、布団から出るのがつらい。
洗面所に行くのが億劫。
トイレが寒くて、思わず肩に力が入る。
これは「冬だから仕方ない」ことではありません。
✪冬の不快さは「性能の差」がつく
同じ滋賀県、同じ2月でも
・家の中がどこへ行っても寒い家
・エアコン1台で家全体が穏やかに暖かい家
この差をつくっているのは
気合でも、暖房器具の数でもなく、家の性能です。
『断熱・気密・換気』
この3つがきちんと考えられている家は
「寒さに耐える冬」から
「普通に暮らせる冬」に変わります。
✪実は怖い、冬の家の温度差
住まい手さんにぜひ知ってほしいのが
家の中の温度差。
リビングは暖かいのに
廊下・洗面所・トイレが冷え切っている
この温度差が
・血圧の急変
・ヒートショック
・体への無意識なストレス
につながります。
「まだ若いから大丈夫」
「今まで何ともなかったから」
そう思っていても、
身体は正直にダメージを受け続けています。
✪私達が大切にしていること
華建築が家づくりで大切にしているのは
「見た目」や「流行」だけではありません。
✔ 冬の朝、ストレスなく動けること
✔ 夜中のトイレも、怖くないこと
✔ エアコンに振り回されない暮らし
こうした日常の安心感こそが
本当に価値のある住まいだと考えています。
✪2月は「家の本質」が一番わかる
実は、
家の良し悪しが一番わかるのは2月です。
寒いからこそ
・暖房の効き方
・温度のムラ
・結露の有無
・空気の乾燥具合
すべてが正直に表れます。
これから家づくりを考える方には
ぜひ「冬の家」を体感してほしいと思っています。
(宿泊体験など)
✪住まいは、我慢する場所ではない
家は
「寒さに耐える場所」でも
「光熱費を我慢する場所」でもありません。
心と身体を、静かに守ってくれる場所。
(オーナー様ブログでもお伝えくださっている)
2月の寒さの中で
「この家でよかった」
そう思える住まいを、
私達はこれからも
『見えないことを大切に』つくって参ります。





