みなさんこんにちは、草ちゃんです。
先日京都の東寺の月回廊に行ってきました。
3/11まで期間限定でイルミネーションイベントをやっているみたいです。

実は去年まで京都に居たのに、東寺には初めて訪れました、、、笑
写真以上に実物はもっときれいでした!
3/11までの期間限定なのでぜひ行ってみてください~

さて前回のブログでは安全持続性能についてイベントの様子をご紹介しました。
今回はトイレについてです!
トイレで大切になってくるのは「便座と扉の①位置関係②種類」です。
①位置関係

子供が小さい時のトイレトレーニングや老後、
扉の位置はどちらの方が安全にトイレに行けるでしょうか?
正解は左!
便座に対して平行にある位置に扉が来る方が安全です。
この時大切になってくるのが
扉を開け便座に座るのにどれだけ身体を回転させる必要があるか。
左は90°で済むのに対して右は180°身体の向きを変える必要があります。
②扉の種類

これは右の引き戸が正解です!
左の開き扉は扉を開ける際に身体を後ろに引いて、扉を避ける必要があります。
右の引き戸は扉を開けてそのまま入ることができます。
なのでトイレはトイレトレーニングや老後を考えると
便器に対して①平行に扉を設けて、②引き戸 が望ましいです。
たったこれだけ?
ですがケガをしたり加齢によって身体機能が低下するとこの小さな差が大きく感じてきます。
トイレが頻回になったり足腰が弱ってくると、普段の負担はなおさら増えてきます。
病院で働いていた時も家族が自宅に帰ることができず施設に入所することになる理由で多かったのは
自宅で安全にトイレに行くことができないから、でした。
自分の家で永く住むには、家で当たり前だと思っている行為が安全にいつまでもできる必要があります。
次回以降もいつまでも自宅で安全に過ごすために必要な知識について共有していければと考えています!
草ちゃんでした~




