本物の幸せな家づくりしていくことHANA KEN(華建築)

カタログ請求・お問い合わせ

会社概要

メニューを開く

華建築ブログblog

2019/03/18

『ななつ星』には「気」「思い」「手間」が込められている。

GOです。

 

前回ブログに引き続き

<豪華寝台列車『ななつ星in九州』を生み出した>

JR九州 『ななつ星』成功の立役者

唐池会長からの学びをプラスお伝えします。

23098998_513769732311194_7194309639456948224_n

唐池会長が

仕事や人生において最も大切にしてきた言葉は「気」です。

気が満ち溢れた人は必ず勝利する。

気が満ち溢れた職場は必ず元気になる。

気が満ち溢れた店は繁盛する。

気が満ち溢れた会社は業績がどんどんよくなる。

 

『広辞苑』では、

気を「生命の原動力となる勢い。活力の源」と説明しています。

中国思想に基づく言葉ですが、

これを「エネルギー」と言いかえれば、欧米の人にも伝わります。

 

唐池会長はこんなふうに語る。

お店もそうですよね。「気」に満ちたお店というのは、初めてうかがう時でも、

近づくにつれてオーラが感じられるんですね。

そのオーラというのは「気」なんですね。オーラが出ているのは、いい店ですね。

間違いなく美味しいし、間違いなくサービスがいい。そのお店は当たりです。

私も皆さんも、一人ひとりが「気」を持っています。

その「気」も、どんどん集まってくる人もいるし、薄らいでいく人もいます。

「気」はみんなが持っているものですが、そこには差があるんですね。

 

 

では、私達はお客様から観てオーラが「ある」のか「ない」のか?

また、唐池会長が考えるリーダーの資質は5つ

「夢見る力」「気を高める力」「伝える力」「気づく力」「逃げない力」です。

中でも、「伝える力」が非常に重要です。

相手に何かを話したとしても、

その言葉が本当に伝わっていなければ、

それは「伝えた」とは言えません。

 

例えば、仕事の中で必要事項を連絡したのなら、

それによって然るべき変化が起きたのかどうかまで

確認しなければ、「伝わった」ということにはなりません。

つまり、「伝わる」とは、相手が言葉を理解し、

ときにその言葉に感動し、それによって行動が生まれる。

そうなって初めて「伝わった」と言える。

では、どうすれば伝わるのか。

それは、「気」を込めて伝える。

 

 

松下幸之助さんは、

“教えるのにも教わるのにも気迫が大事”、と言っています。

気迫がないと、教える・教わるという行動が

実りあるコミュニケーションにならないからです。

 

「気」を高める5つの法則

1 夢みる力

2 スピードあるきびきびした動き

3 明るく元気な声

4 スキを見せない緊張感

5 常に向上しよう、成長しようという貪欲さ

 

4 スキを見せない緊張感

誰に対してスキを見せないのか?

 

それは「お客さまに対して」です。

例えばインターネットで買い物をしても、反応が遅かったり、包装が乱れていたり、

お客さまにスキを見せているショップがあります。

お客さまにスキを見せない緊張感が、商品にもお店にも現れる。

そういうところに「気」が集まってくる。

そうでない商品には「気」が集まっていないので、

「どうしようもないなぁ…」とガッカリしてしまう。

 

では、私達はお客様に対して

スキを見せない緊張感が「ある」のか「ない」のか?

 

唐池会長が

「ななつ星」に一貫して込めたのが「気」「思い」「手間」です。

 

気がなければ伝わらない

気がなければ感動にならない

感動は一人の力では生まない

 

 

唐池会長から学ばせて頂きまし。

 

 

 

ページの先頭へ戻る

Copyright© 2019 HANA KEN(華建築). All Rights Reserved.