こんにちは、がわちゃんです\(^o^)/
昨日は、これから家づくりを考える人にも
ぜひ知ってほしい、そんな一日でした。
GO常務の誕生日
そして、華建築20周年を迎えて開催した
ビジョナリーフォーラムと懇親会
私たちがずっと大切にしてきた
「チームからファミリーへ」という想いに、
また一歩近づけた時間でした。
GO常務59歳のサプライズ誕生日祝い

高卒で入社したねねぴょんがプレゼンを担当
初めて出会った頃から、
今に至るまでの歩みをおもしろおかしく、
でもしっかりと想いが伝わる形で語ってくれました。
人は、環境と関わる人によって、ここまで成長できる。
その姿を目の前で見て、胸が熱くなりました。
きっとGO常務にとっても、
何よりも嬉しいプレゼントだったと思います。
感動をありがとう!
そして、午後からはビジョナリーフォーラム。

今回は20周年の特別企画として、
林社長・後藤常務
そして長年共に家づくりをしてきた
協力業者様3社にご登壇いただきました。
創業に至るまでの背景や苦労、
一緒に歩んできた中でのエピソード。
「どうやって会社を大きくしたか」ではなく、
「誰と、どう関係を築いてきたか」。
家づくりは、人と人との信頼の積み重ねなんだと、
改めて強く感じる時間でした。
華建築では、日ごろの感謝をこめて
協力業者様を表彰する場も設けています。
表彰された方々の誇らしそうで嬉しそうな表情。
ただ仕事を請け負う関係ではなく、
同じ方向を向いて切磋琢磨できる
ファミリーであることを感じました。
中でも、最優秀賞を受賞された左官屋さんの言葉が
今も心に残っています。
『なんとか賞とかは別にいらない。
おれらは命をかけて現場を守ってる。』
・・・しびれました。
実はその方、右手を負傷し、
コテを握るのも大変な状態の時がありました。
それでも
「その日しか時間が取れないお客様のために」
と現場に立ち、笑顔で塗り壁体験をやり遂げてくださったのです。
「今日という日は、一生に一度の思い出。
プロとして、その時間を最高の形にしたい。」
そこには、仕事への誇りと、
お客様への本気の想いがありました。
家づくりは、図面や数字だけでは完成しません。
最後にカタチをつくるのは、
そこに携わる人の想いと姿勢です。
どんな人たちが、どんな覚悟で、
あなたの家づくりに向き合ってくれるのか。
それは、住んでからの安心感や満足感に、
必ずつながっていきます。
みなさんはどんな方々と家づくりをしたいですか?
余談ではありますが
鬼滅の刃では一番好きなキャラは煉獄さん。
【心を燃やせ】
まさに、心を燃やしながら
現場に立ち続ける職人さんたちがいるからこそ
わたしたちの家づくりがあります。
【俺は俺の責務を全うする】
そんな想いを持った人たちとつくる家は、
きっと長く大切にしたくなる家になるはずです。
以上、がわちゃんでした\(^o^)/





