日中あったかくて、
うっれし~~~!!(小躍り)
春がやってきましたね。
先週のAZUMAXさんのブログに登場した生命力あふれる現場産のつくし、こうなりました。
ででん!!
そう、手土産でいただきまして、
初めてつくしを食しました やのっちです。
調理法を調べて、一番お手軽でつくしを味わえそうなおひたしに。
学んだこと☝
・はかま(茎のぎざぎざ)取るのメッチャ大変(時間かかる~)
・茹でると茎は赤くなり、穂先は緑っぽくなる(おいしそうな色味ではない)
ちょっと苦くて、春の味。思っていたよりおいしかったです。
御馳走さまでした!!
さて、今日の物騒なタイトルはいったい…?と思われた方、
戦国武将とか、流血事件ではございませんのでご安心を。
リノベーション工事中の現場。
元々の床の上から新しいフローリングを施工中。
『首切り』とは、大工仕事で使われる用語で、
化粧柱の下を少しだけ切り欠き、フローリングを差し込む仕事のこと。
このひと手間で、将来柱がやせてしまっても隙間が出にくく、長くきれいな見た目を維持することができます
ぴしっと!すごくきれい!!!
続いてこちら。
既存の床に何やら穴が開いている…?
アップにするとこんな感じ。
穴ではなく、ビス。
これは新しいフローリングを張る前に、床鳴りを止めるための補強ビスでした。
予期しなかったことも起こるのがリノベ工事の当たり前。
T大工さんはじめ、職人さんたちの知恵と工夫と経験と、そして気遣いの仕事でキレイに生まれ変わりつつあります!
完成まであと少し。
またのレポートをお楽しみに~
4月最初の土日は、完成見学会開催!
ぜひお越しくださいませ!!