この順位、何の順位かわかりますか?
2012年 44位
2013年 43位
2014年 ー
2015年 46位
2016年 53位
2017年 51位
2018年 54位
2019年 58位
2020年 62位
2021年 56位
2022年 54位
2203年 47位
2024年 51位
実はこの順位、
日本の世界幸福度ランキングです。
幸福度ランキングとは、国連の関係機関が毎年発表している、
世界各国の幸福度をランキング化したもので、
1,1人当りのGDP(経済的豊かさ)
2.社会的支援(困ったときに頼れる人がいるか)
3.健康寿命(平均寿命の長さ)
4.人生の選択の自由度(社会での自由度)
5.寛容さ(他者への寄付や支援)
6.腐敗の少なさ(政府や企業の透明性)
以上のような指標を基に評価されます。
経済的にはGDPで世界第4位。
一昨年ドイツに抜かれたとはいえ、世界第4位の経済大国であり、
治安もいい、医療費も格安、中学までは義務教育、何故こんなに
ランキングが低いのでしょうか?
そもそも幸福とは何でしょう?
辞書には
①満ち足りていること
②不平や不満がなく、たのしいこと。また、そのさま。
③しあわせ
何に対してみちたりているのか?
何に対して不平や不満がないのか?
何をもってしあわせなのか?
それぞれ人によって異なるものであり、一つの明確な答えはありません。
しかし、平和であればあるほどこの基準は高くなり「もっと、もっと」と欲がでるのが人というものです。
かかわる人への感謝
・こうして、心穏やかに、今日1日を振り返ることができる。今、この時に、ありがとう。
仕事での感謝
・職場がピリピリしている時でも、明るくいてくれる先輩に感謝。
自然への感謝
・雪が雨で溶けて移動できました。ありがとう。
物事への感謝
・赤信号によく止まる日。たぶん時間調整をしてくれているから感謝です。
食への感謝
・仕事終わりのビール最高に美味しい!ありがとう!
モノへの感謝
・眠るときの毛布が気持ちよくて熟睡できた。毛布にも熟睡できたことにも感謝。
身体への感謝
・目覚めスッキリな気持ち良い朝を迎えられた。よく眠れた身体に感謝。
その他
・ただいま。と、今日も帰る場所があることに感謝。
「感謝脳」ありがとう100選より
幸せの基準を
日頃「あたりまえ」と思っていることを「有ることが難しい」と思って日々を送ることができたなら
「ありがとう」感謝の気持ちが育まれ、「今日も1日幸せだった」と思える日々が送れるのではないでしょうか。