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華建築ブログblog

2016/11/14

良い家は窓が決めて

GOです。

 

快適で暮らしやすい家づくりには、窓がとても重要な役割を果たします。

たとえば家が寒いと、居心地が悪いばかりかヒートショックによる

死亡事故の危険さえあるとHANKEN家づくり学校でもお伝えしている。

健康で心地よい家づくりに大事な家の断熱性は、窓選びで変えることが出来ます。

そこでこんな実験をやってみました。

写真左から

樹脂   アルミ+樹脂   アルミ

img_4071

ドライアイスを置いて30分後

樹脂の窓枠はほぼ変わらず

アルミ+樹脂はアルミの部分が霜状態

アルミは氷の様に変化。

樹脂はアルミの1400分の1 熱や冷えを伝えにくい。

これからの快適な家づくりには欠かせない樹脂窓。

これから家を建てる人、リフォームを考えている人、家が寒いと悩んでいる人も、

窓のこと、そして窓の使い方のことを、真面目に考えてみましょう。

きっとよりよい住まいの形が見えてくるはずです。

どんな家にも当たり前にある窓は、光や風を室内に取り込み、

暮らす人に快適さをもたらしてくれる、家には欠かせないものです。

それは一方で窓が、冷暖房の効果を逃し、夏の日差しや熱、

冬の寒さの入り口になってしまうことでもある。

理想は心地よい光や風だけを取り入れて、必要なものは逃さず、

不快な熱気や冷気は遮断すること。無理難題に思える、相反する目的を果たしてくれる窓

アルミ窓と樹脂窓では、断熱性が格段に違い断熱性能は違います。

四季がある日本では、住まい手が窓を開閉することで、

風や太陽光などのエネルギーをうまく利用でき、ずっと快適に過ごすことができます。

これは、昔から行われてきた暮らしの知恵です。

反対に寒い季節は窓をしっかり閉じて、冷気を遮り、

部屋の暖かな空気を逃がしたくない。夏と冬では、正反対の機能が求められます。

そのためには、窓を閉めたときの性能がしっかりしていること【高気密】が大前提。

窓を開けるのは簡単ですが、閉じたときに快適に過ごすためには、

断熱性と気密性がとても大切。

樹脂窓とLow-Eガラスを組み合わせたものなら、開けても閉めても快適です。

これまで、窓といえばサッシの素材はアルミが主流だったが、

それに比べ樹脂サッシの熱伝導率は低い。

そこへ、断熱性の高いLow-E複層ガラスを組み合わせることで、

熱の出入りをダブルでシャットアウトする。

冬はイヤな結露も起こらないので、健康に暮らすことができ、家も長持ちする。

夏の冷房、冬の暖房効率をアップする。

冬はイヤな結露も起こらないので、健康に暮らすことができ、家も長持ちする。

窓を中心に、暮らしを豊かに。これからの家づくりに必要なのは、機能性に優れた窓

風が吹いたら窓を開け、日射しが強くなったら日よけを使う。

窓を中心に家づくりに工夫を凝らし、感覚を研ぎすませて住人がアクティブに動けば、

窓辺の空間で人とつながることができて楽しい暮らしが送ることができる。

それに、エネルギーの消費も抑えられる。

省エネ【ローエネ】は、いいことずくめの、新しい暮らしになります。

 

先進国の中でも日本は、我慢の省エネ民族と言われている。

快適な省エネに変えていきたいものです。

 

私達、HANKE感動の家造りチームは

費用対効果を考えお勧め出来る窓を提供して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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