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2023/01/16

冬の湿度管理は、家族を守る

GOです。

 

 

冬の湿度管理は、家族を守る

 

 

冬の暖房温度と湿度のよいバランスは
温度20℃程度、湿度約40~60%と言われますので、
室内を快適な環境にするためには加湿器の助けが必要になるのは、
以前ブロブでお伝えさせていただきました。

 

 

 

そこで加湿器の種類と選び方を調べてみました。

 

 

 

加湿方式の種類

 

 

素早くうるおう
“スチーム式”

 

タンクの水を熱して蒸発させることで、
お風呂場のように湯気を発生させて加湿する方式です。
加湿のスピードが速いので、乾燥が気になる方におすすめ。
加熱に多くの電力を消費するため、

ほかの方式と比べて電気代が高めですが、
煮沸することによる雑菌の抑制が期待できるため衛生的に使えます。

なお、湯気が出る吹き出し口は温度が高くなりやすく、
やけどのリスクもあるので、

子供やペットがいる家庭は設置場所に注意が必要です。

 

 

 

 

寝室にもおすすめの
“気化式”

 

湿らせたフィルターから水分が気化することで加湿する方式。
洗濯物を部屋干ししたときに

室内の湿度が上がるのと同じ原理を利用しています。
熱を加えない分、加湿速度はやや遅めですが、

電気代は比較的安く抑えることが可能。
広い部屋に対応したモノは、

搭載されたファンで起こした風をあてて、

気化を促進しています。

なお、フィルターは濡れたまま放置すると

カビが生えることがあるので、
こまめにお手入れすることが

衛生的に使い続けるためのポイントです。

 

 

 

 

おしゃれなモデルが多い
“超音波式”

 

熱は加えずに、タンクの水を微振動させて霧状に

放出することで加湿する方式です。
煮沸による雑菌の抑制ができないため、
こまめにお手入れをして衛生的に保つ必要があります。

しかし、その分電気代も安く
本体も安価なモノが多くラインナップされているので経済的です。

 

デザインもさまざまで、インテリアとしてもおすすめです。

ただし、白いもやのように出た水分が

周囲の床を濡らすことがあるので、

設置場所には気を付けましょう。

 

 

 

 

温風で気化する
“気化ハイブリッド式(加熱+気化)”

 

ハイブリッド式は2種類あります。

1つ目は、気化式に熱の力を加えることで効率的に加湿する方式。
電気代が通常の気化式より少し高くなる傾向があります。

温風を使用しながらも吹き出し口は熱くならないのが特徴。
安全性と加湿スピードを重視している方におすすめです。

 

 

 

 

温水を霧状にする
“超音波ハイブリッド式(加熱+超音波)”

 

2つ目のハイブリッド式は、

超音波式と熱を併用した加湿方式です。

本体にヒーターを搭載し、
水をあたためながら霧状にすることで、

通常の超音波式よりも効率よく加湿できます。

しかし、熱を使うとはいえスチーム式と違い

水を沸騰させるわけではないので、
こまめなお手入れは忘れないようにしましょう。

基本は通常の超音波式と同じですが、
より早く加湿を行いたいときに最適な方式です。

 

 

 

 

加湿器の選び方 加湿方式の種類

 

・素早くうるおうスチーム式

・寝室にもおすすめの気化式

・おしゃれなモデルが多い超音波式

・温風で気化する気化ハイブリッド式(加熱+気化)

・温水を霧状にする超音波ハイブリッド式(加熱+超音波)

 

 

 

 

 

皆様はどのタイプをおつかいでしょうか。

 

 

 

我が家は、

“気化式”を使っております。(^^)

 

 

 

それぞれメリット・デメリットがあります。

これから購入される方は、You Tubeなどで

しっかり勉強されてから(自分達の価値に合うもの)

購入をオススメいたします。

 

 

 

 

 

インフルエンザも三年ぶりに流行しております。

 

湿度管理を忘れずに家族を守りましょう。

 

 

 

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