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華建築ブログ

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2019年2月11日

角地。

こんばんは うっちーです。

本日は 建国記念日。

3連休の方も多かったのではないでしょうか?

この3連休、低温続きで寒かったですね。

雪が積もらなかったのでよかったですが

体調管理、気をつけて過ごしたいと思います!

 

昨日のブログにもありましたが

O様邸の上棟が 先日、執り行われました。

IMG_1337

分かりにくいですが

電車の通過がいい感じに見える

お子様、大喜びの分譲地!

IMG_1335

寒さの厳しい一日でしたが

逆に身が引き締まり

なによりO様ご家族の『笑顔』で暖かい気持ちの

一日となりました。

O様、ありがとうございました!

 

O様の土地は 『角地』

IMG_1342

敷地の2面が 道路に接している土地です。

*2面以上接している角地もあります

建物が正面だけでなく 2面見えてくるので

デザイン面がポイントとなります。

・窓のバランス

・屋根の形状

・色合いのバランス

・外構とのバランス(駐車スペースの配置)

考える事がたくさんです。

O様邸も初期の段階でシンボルツリーの配置を打合せにて

決めさせていただきまた。(楽しみです)

 

そして今週末

近江八幡市 N様ご厚意による

2月16日、17日 2日間限定のイベント開催!

_MG_2045

玄関ドアを開けると

収納たっぷり

_MG_1868

ベンチ、ニッチなどいい感じです。

N様の敷地も『角地』です。

 

是非、現地にてご確認ください!

 

 

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GOです。

 

皆様は、『コールドドラフト』てご存知でしょうか?

 

私は構造相談会でお客様にお聞きしますが、

ほとんどの方がご存知ではない。

 

【コールドドラフト】とは、

暖かい室内の空気が冷たい窓ガラスに触れて冷やされ、

床面に下降する現象です。

これによって、

天井と床で5℃以上の温度差が生まれることもあるとか・・・

 

 

例えば

暖房をつけて結構時間も経っているのになかなか部屋が暖まらない、

温度計を見ると室温は高いのに、足元はひんやり・・・

実はコールドドラフトという現象が起きているかもしれません.

いくら暖房を効かせても、

コールドドラフトがある部屋は暖まりにくくなってしまいます。

 

コールドドラフト現象はよくすきま風と間違えられます。

しかし外から冷たい空気は外から入り込んでくるのではなく、

室内で発生するものですから、いくらドアや窓の隙間に

パッキンを貼りつけるリフォームをしても防ぐことはできません。

 

コールドドラフト現象が起きやすいのは、

窓が冷えやすい家、つまり窓の断熱性能が低い家です。

特に1枚ガラスの家は注意が必要です。

 

 

コールドドラフト現象が起きていると、

暖房をしていても寒く感じるので、

設定温度を上げてさらにお部屋を暖めようとします。

 

しかし、せっかく空気を暖めても、

冷たい窓ガラスによってまた冷やされて下に流れるので、

なんとなく寒い、、だからもっと暖房して・・・と、

光熱費がかさむ悪循環になってしまいます。(>_<)

 

この季節、窓辺に近づくと「寒っ!」と思うことはありませんか?

 

お部屋のなかでも熱損失がもっとも大きいのが【窓】です。

 

 

省エネルギー建材普及センターによると、

窓からはお部屋のなかの暖かい空気の52%が逃げていくそうです。

無題

ちなみに、床は9%と少なく、

いかにコールドドラフトが寒さをもたらしているかがわかります。

そして、コールドドラフトの原因となるのは、無防備な窓ガラス。

ということは、窓からの熱損失さえ防ぐことができれば、

コールドドラフトの52%は解消できるということです。

 

 

窓は光を運び、窓は風を運び、窓は熱を運びます

 

 

これからお家づくりをお考えの方へ

窓が良い家の決めにもなります。

 

 

 

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