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華建築ブログblog

2023/05/22

『来月から電気料金値上げ』

GOです。

 

 

『来月から電気料金値上げ』

 

 

 

電気料金の値上げが止まらない。

 

 

そこで毎月の家計負担を抑える一つでもあるのが
省エネ性能に優れた家電製品の購入です。

 

 

省エネ性能に優れた家電製品や電子機器の導入は、
電気料金負担の軽減につながります。

 

 

 

省エネ性能に優れた家電製品の一つでもある
エアコンは、「成績係数」というものがあります。

 

 

 

 

皆様は「COP/APF」をご存知でしょうか?

 

 

 

COPは「冷暖房平均エネルギー消費効率」
APFは「通年エネルギー消費効率」のことです。
(家づく学校でもお伝えしている)

 

 

COPは[Coefficient Of Performance]の略で、
日本語では「成績係数」と呼ばれます。

 

 

 

いずれもエアコンの省エネ性能を表す値として使用され、
車で例えれば燃費のようなものに当たりますが、
現在はAPFの方がより実際の使用時に近いデータとして
扱われることが多くなっています。

 

 

 

 

省エネ能力を表す「APF」の値からみるエアコンの比較

 

 

 

 

例えば、
あるメーカーの高級ランクに当たるエアコンでは、
冷房能力が4.0kW(14畳向け)で、
冷房運転時の消費電力が800Wですが、
この場合のCOPは、
4,000W ÷ 800W=5.0となります。

 

 

 

 

一方、同じメーカーで同じ冷房能力を持つ
普及価格帯の製品を見てみると、
消費電力は1,090Wとなって、
4,000W ÷ 1,090W = 3.6697……四捨五入で3.7となります。
つまり、COP値が大きいほど
冷房・暖房運転時の消費電力が少なくなり、
省エネ性能が優れることになります。

 

 

 

 

 

車で例えるなら、
カタログに示されている燃費と、
渋滞の一般道を走っている場合、
山道を走っている場合、
高速道路を走っている場合……など、
実際の燃費がかけ離れているのと同じようなものです。

 

 

 

 

 

 

 

車で例えれば燃費のようなものに当たりますが、

APFの方がより実使用に近い条件で計算した

通年での省エネ指数です。

 

 

 

 

 

現在はほとんどのエアコンでAPFが採用されており、
COPはあまり見かけなくなりました。

 

 

 

 

 

 

APFは「通年エネルギー消費効率」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通年エネルギー消費効率

7.2と4.9は

7.2の製品が燃費は良い

 

 

 

 

 

 

家電量販店に行けば、
各エアコンのAPF値が表示されています。
APF値が大きいほど冷房・暖房時の消費電力が少なく、
省エネ性能が優れていることになるため、
省エネ性能に優れるエアコンを購入する場合は、
カタログ・店頭などでAPF値を比較して、
よりAPF値の大きい製品を選ぶことをオススメします。

 

 

 

 

 

 

【COP/APF】の、ここだけは押さえたいポイント

 

 

 

・COP値、APF値とも、数値が大きければ大きいほど
省エネ性能が優れることになる

 

・COP値は、冷房/暖房能力を消費電力で単純に割ったもので、
実際の運転効率とはかけ離れている可能性が高い

 

・APF値は、より実使用に即した運転効率を示す値で、
COPよりも実際の使用時の効率に近い省エネ性能を表す

 

 

 

 

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